ストッキングは伝線が一番の大敵

私が初めてストッキングを本格的に履いたのは、大学生活後半の就職活動の時です。

それまでは、ストッキングは「おばさんくさい」というイメージがあり履いていなかったのですが、さすがに社会人になるにあたっての最低限のマナーとして、スーツにストッキングを合わせて購入しました。
履いてみて最初に思ったのが、「すぐ伝線する」ということです。スタイル重視で脚がキレイに見えるという、1足500円もするようなストッキングを買っても、たった1回履いただけですぐ伝線。お金のない大学生にとっては、痛い出費です。
足の爪を短く切ってみたり、歩き方を工夫してみたりと色々試してみましたが、努力が報われることはなく、履いたそばから伝線します。
何度も悔しい思いをしてたどり着いた結論は、「ストッキングは伝線するもの」と諦めることです。どう頑張ってもダメなら、一回履いて捨てても悔しくない価格のものを買うことにしました。100均やスーパーのまとめ買いで買ったものを試してみると、すぐ伝線しても気持ちよく捨てられるし、たまに何回も履けた時はお得な気分になれました。
社会人になってからも、安いストッキングを使っています。

スマートレッグ

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カテゴリー: レギンス