電気を流して筋力トレーニングを行う

EMSは引き締めたい部位にパッドやベルトを装着して、マシンを動かすと微弱の電気が流れて筋肉が痙攣します。

EMSで多いのが腰回りにベルト上に巻くので、表面の脂肪が分解されるので多少はスリムになれます。しかし、スリムになる程度で筋トレが出来るレベルではないです。

ハンディタイプのEMSでポニックは、出力が弱いので奥の筋肉まで電流が行き渡らないので効果は薄いです。ボディカルは出力が高く脂肪を捻り出す効果が高いです。痩身エステで使われているキャビテーションに近く、欠点は防水ではないのでお風呂で使用出来ない所です。

インナーマッスルや代謝まで考えると、干渉波タイプが最適です。全身タイプは、特にブヨブヨしているのが酷い所を引き締めるまでなら効果があります。干渉波タイプはインナーマッスルや内臓の筋肉まで電流が届くので、本格的な体質改善をする人にお勧めです。

筋肉で消費される基礎代謝は7割で、これは内臓の脂肪によるものです。他のEMSとは異なり、筋肉の内側から確実に効いているのが分かります。筋肉痛になる程パワーがあり、他のは痛みはないが強で行うと少し痛みを感じるのでその分パワーが強いです。

運動選手のリハビリ用としても、干渉波タイプは使用されています。

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カテゴリー: 筋肉